「夜間取引」のメリットとは?
【手数料が安い】
通常の株取引手数料に比べて、夜間取引の手数料は割安設定となっています。
【昼間忙しくても株取引できる】
昼間は仕事や育児・家事などで株取引をしている時間がないという方でも、落ち着いた夜の時間にじっくりと株取引を行うことができます。
【突然のニュースや海外の動きにすぐ対応できる】
企業からの重要な発表は取引証券所が閉まる午後3時以降に行われる場合が多く、また時差のある海外市場でも日本の取引証券所の時間外に動きがあることがほとんどです。
通常であれば、このようなニュースを受けても翌営業日の市場開始まで取引が行えませんが、夜間取引を利用することで、すぐに取引を行うことができます。
(例)
2008年2月にマイクロソフト社が日本時間の夜間に米国にてYahoo!買収を提案したところ米国市場でYahoo!株が急騰、それにあわせて日本の夜間取引市場でもYahoo!株の買い注文が殺到しました。ちなみにその翌営業日の日本市場は株価が前日終値の約10%高くなってしまった状態で始まりました。
【翌日の取引のための事前調査ができる】
夜間取引市場の動きを見ることで、夜のうちに翌日以降の値動きを予測するのに役立ちます。
| 企業名 | SBIイー・トレード証券 | マネックス証券 | 楽天証券 | カブドットコム証券 |
|---|---|---|---|---|
| PTS | ジャパンネクストPTS | マネックスナイター | ジャパンネクストPTS | kabu.comPTS |
| 1回の取引手数料 | 367円 | 500円 | 50万円まで472円 100万円まで840円 150万円まで1,050円 150万円超1,575円 | 1,000万円まで378円 1,000万円超 100万円超過ごとに 42円追加 |
| 取引時間 | 19:00~23:59 24:30~26:00 | 17:00~23:59 | 19:00~23:59 | 8:00~23:59 |
| 取引銘柄 | ||||
| 取引形式 | 顧客指値対当方式 | 一本値方式 | 顧客指値対当方式 | オークション方式 |